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3.11から

『毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか必ずひとかどの人物になれる』

(スティーブ・ジョブズ アップルコンピューター創業者)


ご苦労様です。苦労してないけど。。。


3月11日で東日本大震災から、はや一年を迎えようとしています。
私くしとしましては、被災地から遠くはなれた関西の地に住んで
実質的な被害苦労を体感、体験したわけではありませんが、建築人
としては、東日本大震災の教訓をこれからの家造り、町造りにどう生かしていくか。
これが私くし含め、建築に携わる物としてのこれからの課題、責任なのでは・・・
と思うのです。(今回結構真面目です。)



DSCF2835-thumb-500x375-30[1]
震災直後の石巻の様子。



こうした大きな自然災害があるとふと・・思うのですが、たくさんの亡くなった
方たちは、当たり前ですがこんな事になるなんて想像もつかなかったし、勿論
分かっていれば死ぬ事も無かったでしょうし、普通にいつもの生活を送っていただけで
たまたま被災地に住んで、たまたま沿岸にいた。運よく非難された方もいるがたまたま
逃げる事も出来なかった。。。ほんとに「たまたま」運以外の何者でも無い。
今、こうして自分もパソコンに向かってブログを書いてはいるけど、それもまた偶然で
たまたま運が良くって被害にあわずこうして日常生活を送っているだけ・・・
これから自分たちが出来る事は・・・「環境に配慮し永く維持できる住まい」を提供
して行く・・・これに尽きるのでは・・・と思うのです。
ちょっと・・・話は変わりますが、先日たまたまTVで見かけたスイスの時計作りの町「ラショードフォン」
見ていてすごく気になったのでお話させていただこうかと思います。
スイスの時計産業の中心地でその発祥の地と言われていて、その町が18世紀に大火事で
一面の焼け野原になった。その後、碁盤の目の様な町並みが時計作り産業の発展のため
都市計画として作られたとのことです。その美しい町並みに思わず見入ってしまいました。




LachauxdeFond[1]
スイスの時計作りの町ラショードフォン



東日本大震災で瓦礫の山になった東北地方が、何十年後かこんな町になったら・・・
そんな想像もしながらTVを見ていました。一人一人の力は大した物ではないけれど
次の世代を担う私達が、しっかりとそういう意識を持って省エネや環境問題に取り組んで
行けばこういう町造りが出来るのではないかと思うのです。
ちょっと・・・かっこよく書きすぎたか・・・(^_^;)






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